お墓・供養・終活 石屋のあすか

失敗しないお墓づくり[機能性・デザイン性]

 
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機 能 性

お客様の声を少しずつ形にしました

 お墓のお世話をする方に「理想的なお墓」をお聞きすると、やはり、快適さを重視されてる事が分かりました。
耐久性の強いお墓に使い勝手の良い小さな快適機能で満たすのが石屋のあすかのお墓です。
お墓のお世話をする方の立場に立ち、どのように快適を実感し、また、苦痛や不便さを感じるかを追求した上で、さまざまなご提案をしていきます。

衛生的な環境づくり

 お墓参りの際、お墓をきれいに清掃する。お花の水を入れ替えて、新しいお花を立てる。
水鉢に水を張り、香炉のローソクに火を入れて、線香を焚く。
この一連の行為は、お墓参りに行かれた方が必ず行うことだと思います。
(線香を必要としない宗教もあります。)
例えば、3日前にお花を換えたばかりなのに、もう枯れてしまうなんてこと毎回のことだけに気になるものです。
いかに清潔な環境が保てるかが、快適なお墓づくりの重要なポイントです。

 花立て(はなたて)


[花瓶型花立]
ハスの花が彫刻されてます。


[そり型花立]
名古屋型墓石に標準される花立。
ハス以外にも氏名でも可。


[そり型花立]
氏名を彫刻した場合。


[ストレートな花立]
五輪塔や2段墓などの墓相型のお墓に用いられているストレートな形。


[R面取り加工の花立]
シンプルな四角形の角を全てR面取り加工して丸みをもたせました。


[オリジナルデザイン①]
デザイン型墓石に合わせたオリジナルデザインの花立てです。


[オリジナルデザイン②]
デザイン型墓石に合わせたオリジナルデザインの花立てです。


[オリジナルデザイン③]
デザイン型墓石に合わせたオリジナルデザインの花立てです。

香炉(こうろ)


[供物台付香炉①]
上の供物台はお供え物を供える場所ですが、風のないお天気の良い日は線香やローソクはこちらでお使いになれます。


[供物台付香炉②]
上の供物台はお供え物を供える場所ですが、風のないお天気の良い日は線香やローソクはこちらでお使いになれます。


[水鉢付箱型香炉]
お墓のデザインとは対照的に角ばった形にしました。
上面部はお清めの水が入れられるよう、水鉢を兼ねた斬新なデザインです。


[水鉢付香炉]
香炉の上部面に水鉢を兼ね備えてます。


[名古屋型香炉]
名古屋型墓石の標準的な形の香炉。


[引き戸型香炉]
香炉と共石で出来た両開きの引き戸が付いたモダンな香炉。
お参りの際は引き戸を開けて、風のないお天気の日は上面部で火を焚いてお使い頂けます。


[ともしび型香炉]
ローソクと線香がそれぞれ独立したデザインが特徴です。
ローソクも線香も取りだし可能です。
汚れた時はお掃除がしやすいのが便利です。


[神道型香炉]
神徒の方が建立するお墓の香炉です。
香炉といっても、ローソク立はありますが、線香は使用しないので香立てはありません。


[観音式収納型香炉]
ステンレス製のフレームに耐熱ガラスの観音扉が付いた実用的なデザインが好評です。


[観音式収納型香炉]
ステンレス製のフレームに耐熱ガラスの観音扉が付いた実用的なデザインが好評です。
※扉が開いた状態


[ステンレス製香炉立て]
全香炉に共通して使用。
2本のローソクとこちらは線香を寝かせて使用するタイプです。
ローソク立ての風防と線香炉は取外しが出来て掃除がしやすくなってます。


[ステンレス製香炉立て]
全香炉に共通して使用。こちらは線香を立てて使用するタイプです。2本のローソクの風防と線香炉は取外しが出来て、掃除がしやすくなってます。

水鉢(みずばち)


水鉢には家紋を彫刻します。


家紋を彫刻する前の状態です。
上面部に杓に約2杯分の水が入る様になってます。


墓石のデザインに合わせてサイドに丸みをもたせました。


シンプルな四角形ですが、全ての角をR面取りしたことで丸みを印象付けるデザインになります。

経机(きょうづくえ)


[経机型供物台]


[供物台]
一番シンプルなデザイン。

墓誌(ぼし)

 お墓の中に何というご先祖が納められているかを後世に伝える事は、今を生きる私達の大切な役割です。
古来より受け継がれてきた伝統的な墓誌から、かたちにとらわれない現代的なデザインのものまで、さまざまな用途に合わせてお選びいただけます。

標準的な大きさ、デザインの墓誌です。
70×55×7、8cmの板状の石に戒名、死亡年月日、俗名、年齢を刻みます。


標準的なデザインの墓誌です。


[外柵一体型]
外柵と一体にすることで狭いスペースでも墓誌の設置が可能になります。

 


[外柵一体型]
これまでの墓誌は下の部分を下駄石でかませていた一般的でしたが、墓誌の左右を外柵の柱で挟みこんだ斬新なデザインです。

外柵(がいさく)

 以前までは、墓石本体の土台として用いられてきた外柵ですが、最近は墓石と同様の石にすることで、墓石と一体化された外柵が好まれるようになってきました。
また、限られた土地を有効利用することで、平面がちだったお墓の印象が、よりモダンで立体的な構造空間が生まれるようになりました。 

 

[外柵・1]…全体
土地面積が2㎡弱と極限られた大きさに、シンプルでなおかつボリューム感のあるデザインをご希望されたお施主様。
シンプルとボリュームって相反してるよ…!とデザインに苦悩した事を思い出します。
立ちの高い和型墓石に比べて地震に強い洋型墓石をベース考案した外柵です。
総高さが低い洋型墓石は、どうしても見劣りしてしまう弱点も外柵にボリュームを出す事で克服したデザインになりました。


[外柵・1]…サイド
全体的に角の面取り大きく取りる事で丸みを持たせ、優しい印象に仕上げてあります。
手前のR部分は、より丸みを強調するデザインの役割をはたしています。


[外柵・1]…サイド
 ※拡大図


[外柵・1]…前面
前面部の板状の石は取り外し可能です。
引き渡しの際は安全性を考え接着しましたが、この板石にもRをふんだんに使い優しさを引き出す一役になってます。


[外柵・2]…全体
墓石、外柵ともに黒御影石を使用。重くなりがちですが、シャープさを印象付けるデザインを心がけました。


[外柵・2]…サイド
外柵の高さは18㎝と決して高くはありませんが、墓石とのバランスを考えあえて低くまとめようとデザインしました。
外側の面取りだけRを付けてあります。
片方だけR面にする事でシャープさがより効果的になりました。


[外柵・2]…前面
洋型、和型に問わず、門のある外柵は落ち着きますね。
土地が狭いから諦めてたとおっしゃる方が多いですが、あきらめずにご相談下さい。

[外柵・3]…全体
こちらの外柵の特徴は、納骨する際、墓石からではなく外柵の中央の窓から埋葬します。
舞台型といい、外柵上面の大きな板石が墓石本体を支えるため、
外柵の中は空洞すなわち、外柵内側の多くが納骨室になり、墓石本体の納骨室に比べかなりの広さがあります。
骨壷ごとの納骨が可能です。

[外柵・3]…前面
墓石本体を支える上面板石と外柵で一番下の板石が平行になるように、緩やかなRの形状に加工してあります。
温もりを演出する1手間です。

玉砂利(たまじゃり)

 玉砂利を敷く理由はいくつかあります。
草を生えにくくするため。土が流れ出ないようにするため。見た目もその理由の1つです。
意外に知られてないようですが、雨水のはね返りからお墓や外柵を守るためでもあります。
色、かたち、大きさはもちろん、さまざまな効果を備えたものがります。

[那智石]
…約12ミリの大きさ
※施工例(写真右)

[五色石]
…約12ミリの大きさ
緑、赤、白の石が入ってます。
※施工例(写真右)

塔婆立て(とうばたて)


[五輪塔型塔婆立て]
五輪塔墓石を型どったデザインの塔婆立て。


[箱型塔婆立て]
大きい御塔婆を収めるのに最適。


[板石型塔婆立て]
ステンレス製の止め金具付き。 御塔婆の大きさに合わせてお作りします。


[ステンレス製1本足塔婆立て]
石の台にステンレス製の塔婆立てがはめ込んであります。

墓前灯篭(ぼぜんどうろう)

 お墓を飾る灯篭は、庭灯篭と同様、道しるべの役割があります。
実際には火を入れる事はありませんが、故人がまちがえないで自分のお墓に宿るようになどという逸話も残されています。


[角灯篭]
外柵の門柱の上に置くといっそう見栄えが良くなります。


[丸型置灯篭スカシ入り]


[丸型置灯篭スカシ無し]

提灯立て(ちょうちんたて)

お盆になると提灯を手にお墓参りをする方のためにあると便利です。
※写真準備中

デザイン性 

愛されるお墓づくりを目指して

 高価な買い物をする時などに「一生に一度の買物」と言いますが、お墓は一度つくれば、何代かに渡り使い継けられるものです。
お墓の印象を大きく左右するデザイン。
永く使うためには永く愛せるデザインでなければなりません。
伝統を継承した、端正なお墓。
生前のライフスタイルや思想を取り入れたスタイリッシュなお墓。
世代を超えて受け継ぐお墓。
お墓参りが待ち遠しくなる。
もっといえば、末永く愛されるお墓を追求するのが、石屋のあすか小野石材のお墓づくりです。
お客様の満足いただけるような多彩な表情を演出するサポートをお約束します。

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